空と陸のはざまで  旅日記

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小4男子の母ちゃんの独り言

小4男子、息子よ

君は決して物覚えがいいわけではなく母ちゃんは

なかなか苦労しているのを知っているかい?

でも1度習慣にしたルーティンにはとても忠実だよね

 

おそらく、君はヤンママ(若いママ)ではなく

老ママ(高齢出産ママのことね)の

お世話をしていると思っているよね

 

確かに小2の時にスーパーで

「俺、持ったるわ」と初めて言われた母ちゃんは

 

胸がキュンキュンしたものさ

その時にはもう介護の心得ができていたのかい?

 

 

その時がきて立場逆転するまで、母ちゃんは有難く

君のお世話をがんばるさ

 

 

 

宿題を終えて時間割を合わせたら

(忘れ物をしないように全教科の本を毎日入れておくという作戦を思いついたのは

大したもんだよ)

鉛筆削りは母ちゃんの仕事だといつの間にか決まっていたよね?

次の日の着ていく服を起きてすぐ着られるところに用意していくのも

母ちゃんの仕事になっていたね

このルーティンはいつ決まったんだろうか・・・

 

 

 


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鉛筆削りができてない母ちゃんに優しく

「学校の準備はちゃんと夜、やっておかなアカンよな?」

と諭す君はすごいね

 

用意した服が裏返しになっていたままだと

「ママ、大丈夫?ちゃんとできんの?」

と心配してくれるのも感心しているよ

 

 

この前も忘れ物をしたときに

「ママ、ちゃんと毎日連絡帳確認してる?

僕がめっちゃ先生に怒られておいたよ

気をつけなあかんだろ」と優しく注意してくれてありがとう

 

 

昨日はおまけに

「ママ、もうちょっと痩せたら?」と体調まで心配してくれたね

 

 

母ちゃんは40歳で君を産んだ高齢出産ママだけど・・・

これからどんどん体力もなくなっていって

物忘れがひどくなり

今以上に朝寝坊して君に悪態をつかれるのだろうけど・・・

 

 

なんとか頑張るさ