空と陸のはざまで  旅日記

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ハワイでやってはいけないこと

 こんにちはtravelmaniaです

 

 

ハワイ州外からの訪問者を対象とした事前検査プログラムが10月15日から

ダニエルイノウエ国際空港で開始され

ハワイに到着する72時間以内に検査を受けて陰性の結果が出ていることを

提示できればハワイ州が義務付けている14日間の自己検疫が免除されましたね

 

現在、ハワイでは毎日平均50人以上の感染者がでているようなので

さらに増加しないことを祈るばかりです

 

まだまだ日本人にはハードルの高いハワイ渡航ですが

今回はハワイでやってはいけないルール

予習(?)してみたいと思います😀

 

  • お酒に関して
  • 洗濯物はラナイには干さない
  • ハワイでの禁煙法
  • Jウォーク禁止
  • 自転車は車道を走りましょう
  • 車の運転に関して
  • 世界初!日焼け止めクリーム規制
  • レジ袋禁止で紙袋が有料
  • 子供と一緒の滞在時について
  • ホヌやアザラシは触ってはいけません

 

 ソース画像を表示

お酒に関して

ハワイでの飲酒は21歳から許されています。

21歳未満は飲酒、アルコールの購入はハワイ州法で禁じられています。

barやナイトクラブなどの入店やお店でのアルコール購入の際には

年齢に関係なくパスポートなどの身分証明書(ID)の提示が

求められることがあります。

また ビーチや公園などの

公共の場での飲酒は厳禁です

(公園なのでピクニックをする時ももちろんダメです)

なんと👀路上でアルコールの瓶や缶を袋に入れずに持ち歩くことも禁止されています

 

洗濯ものはラナイに干さない

家族で滞在していると(子供がいる場合は特に)滞在中に

洗濯を1回や2回くらいはすることになると思いますが、

景観を損ねるという理由で

洗濯物をホテルやコンドミニアムのラナイに干すことは禁止されています

ついつい濡れた水着やタオルを干したくなりますが

ホテルのランドリーサービスやコインランドリーを利用しましょう

バスルームのロープに干せますが、私は下着や靴下用の小さいクリップハンガーを

持参しています


 

ハワイでの禁煙法

 

ハワイの喫煙可能年齢は21歳です

ホテルやレストラン、バー、クラブ、ビーチ、空港、映画館など

公共の場所はすべて禁煙とされています。

違反した場合、再犯にもなると最大$500の罰金になります

またタバコを買う際にもお酒と同様、身分証明書、(ID)の提示が求められます

 

 

Jウォーク禁止

日本でも私のように田舎にすんでいるとやってしまうことがありますが

横断歩道以外の道路を渡るのは禁止されています

「ジェイウォーキング (JAYWALKING)」

アメリカでは、横断歩道以外の道路を渡ることをこう呼びます。

ハワイでは、ジェイウォーキングが原因で歩行者が交通事故にあうケースが

多いとのことから、横断歩道以外での横断を禁止しています。

せっかくの観光先で交通事故にあうなんて絶対に避けたいものです

2019年7月1日には、信号機のカウントダウンタイマーが秒読みを開始した後に

横断歩道に入ると罰金が科されるという新法も施行されました。

歩きスマホも禁止されているので気をつけましょう(デジタルカメラも対象)

 

自転車は車道を走りましょう

自転車は車道に設けられた自転車専用レーンを走りましょう

ワイキキとダウンタウンでは自転車やローラーブレード、スケートボードで

歩道を走ってはいけません。

ハワイでは自転車は自動車と同じ乗り物とみなされ

走行する方向も右側車道と厳しく取り締まりされています。

レンタルサイクルを利用する場合は自転車の絵が描かれた道路標識に従いましょう

 

 ハワイ警察 に対する画像結果

車の運転に関して

レンタカーを運転する際に気を付けるべき交通ルールは、

右側通行だけではありません。

  • 歩行者が横断歩道の走行車線側を横断している時は、横断歩道の中央を過ぎるまでは停止しなければいけません
  • 後部座席を含む全席でシートベルトの着用が義務化されています
  • 飲酒運転ももちろん禁止
  • スクールバスは最優先スクールバスの追い越しは禁止です(スクールバスが停止して子供が乗降してるときは信号が青でも交差点内の車は動いてはいけません)
  • チャイルドシート着用は、子供の年齢・体格によって細かく定められています

世界初!日焼け止めクリーム規制

 

日焼け止めクリームの成分によっては使用を禁止されます

サンゴ礁に悪影響を及ぼす成分を含む日焼け止めの販売・流通を禁止する

日焼け止めの規制法を2021年1月1日に施行します

販売禁止の対象は、サンゴ礁の白化現象や遺伝子損傷の原因になると指摘されている

紫外線吸収剤の「オキシベンゾン(Oxybenzone)」と

「オクチノキサート (Octinoxate)」を含む日焼け止めクリームです

オクチノキサートはメトキシケイヒ酸エチルヘキシルという名称で

日本で販売されている日焼け止めにも広く使われています

旅行者に対する日焼け止めの持ち込みや使用については言及されていません

使用が大丈夫かどうか心配な場合は日本から持ち込むのではなく

現地調達することをお勧めします

 

レジ袋禁止で紙袋が有料

海洋生物と環境の保護のため、

レジ袋(薄いプラスチックバック)が廃止されています

 スーパーマーケットでも高級ブランドでも、袋が必要な場合は、

リユースや生分解性可能なプラスチック袋、または紙袋を1枚15セントで

購入しなければなりません

2020年1月1日には、すべてのプラスチック袋の使用を禁止する法案も

施行されました。

 子供が一緒の滞在について

 

12歳以下の子供を保護者なしで放置しない

ハワイでは12歳以下の子供を13歳以上の保護者なしで放置していると

通報されたり保護者が逮捕されたりしてしまいます。

 

もちろん子供だけでコンビニにおつかいもさせてはいけません

ほんの数分だけと思ってもホテルの客室や社内に子供を残して

保護者が離れたことでトラブルに巻き込まれる恐れがあるからです

 

ホヌやアザラシは触ってはいけません

 

ハワイ固有種でハワイの守り神として大切にされてきたアオウミガメ

1960年代に絶滅が危惧されるまで激減しましたが、

ハワイ州法によって保護され、現在ではノースショアのビーチで甲羅干しをする姿を見かけるようになりました。

アオウミガメに遭遇したら触ってはいけない、6フィート(約2m)以上

離れた場所から観察する。餌を与えてはいけない

といったルールを守りましょう。違反者には罰金が科せられます。

同じようにハワイアンモンクシール(アザラシ)も州法の下で保護されています。

 

 

 

 

ハワイ警察 ドラマ に対する画像結果

 

こんなイケメンのポリスマンなら捕まってもいいかもなんて

考えてはいけません

 

こうやって挙げていくとなんだか厳しくてがんじがらめなような気がしますが

せっかく行ったハワイで気持ちよく安全に過ごすためのものなので

みなさん、気をつけましょうね😀😀😀